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泣き寝入りを防ぐ「消費者団体訴訟」とは?返金や裁判の流れなどわかりやすく解説

最近は悪質・詐欺的なネット通販業者の被害者が泣き寝入りしているケースも少なくないようです。

今回紹介する消費者団体訴訟制度とは、内閣総理大臣が認定した消費者団体が、消費者に代わって事業者に対して訴訟等をすることができる制度です。

これまで個人では対応が難しかった、悪質な事業者の不当な行為の差し止めや、購入代金の返金といった消費者の被害回復を目的としているようです。

消費者団体訴訟制度とは?わかりやすい解説動画

不当な事業者の差し止め請求 ⇒ 適格消費者団体

返金など被害回復 ⇒ 特定適格消費者団体

となっているようです。

悪質な事業者の差し止め請求

※以下の図・資料は全て消費者庁の消費者団体訴訟制度PRパンフレットより引用

適格消費者団体が、消費者契約法、景品表示法、特定商取引法などに違反する事業者の不当行為をやめるように求めてくれる制度とのことです。

次の動画は適格消費者団体の例です。

差し止め請求の流れ

裁判などの流れは以下のようになっているようです。

消費者の被害回復(返金)

特定適格消費者団体が消費者に代わって裁判を行い、事業者から被害金額を取り戻してくれる制度のようです。

被害回復の流れ

裁判の流れは2段階になっており、消費者が参加しやすいように配慮されているようです。

参考資料・リンクなど

よくある質問(Q&A)など、消費者団体訴訟制度の詳しい情報は以下もご参考下さい。

消費者団体訴訟制度のPRパンフレット

消費者庁の消費者団体訴訟制度に関するページ

全国の適格消費者団体一覧

全国の特定適格消費者団体一覧

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