日常

フェイスブックの仮想通貨リブラとは?簡単にわかりやすくまとめてみました。

先月発表された、Facebookの仮想通貨「リブラ」が話題になっているようですね。

(TBSニュースによる「リブラ」の報道動画)

この記事では、

わかりやすい解説動画や公式サイトなどを参考にして、仮想通貨「リブラ」のポイントをざっくりとまとめてみました

仮想通貨「リブラ」とは?簡単にわかりやすく解説した動画3選

【テレ東NEWS】による「Libra(リブラ)」の解説動画です。非常に簡単でわかりやすい説明です。

【イケハヤ大学】イケダハヤトさんによる「リブラ」の解説動画です。やや詳しく解説されています。

よさまつ【不登校の東大生】さんによる仮想通貨リブラの解説。お金や仮想通貨の基本的な話を含めて、独自の意見を交えながら、面白くわかりやすく語られています。

最初のテレ東NEWSの動画を参考に、「リブラ」の最低限のポイントを以下にざっくり書き出します。

「リブラ」は、世界中の人が買い物や送金に使える仮想通貨。銀行口座不要、海外送金もOK

リブラ公式サイトのプロモーション動画)

Libraは万人のために

お金は世界中どこにでも、SMS並みの手軽さと安さで送れるようになるべきです。住んでいる場所や職業や収入に関係なく。
リブラ公式サイトより引用)

銀行口座を持たない人は、世界で17億人もいるとのこと。

世界中の誰もが簡単に利用できるような、グローバルな通貨と金融インフラの構築を、Facebookは目指しているようです。

Facebookのユーザー数は世界で20億人以上いるそうですので、大規模な世界通貨が実現する可能性は十分あるかと思います。

「リブラ」のサービス開始は、2020年の予定

「リブラ」のサービス自体は、まだ始まっていません。

そのため、仮想通貨「リブラ」を購入したりすることは、まだできないようです。

「リブラ」自体の意味は、もともとラテン語で「天秤」

他にも、古代ローマ発祥の重量単位(リーブラ)としての意味もあるようです。

ただし、Facebookがどういった意図で命名したのか、リブラの名前の由来は、今のところ明らかにされていないようですね。

「リブラ」には、大手企業(VISA、mastercard、PayPalなど)が協力。銀行は今のところ不参加

今のところ銀行は参加していませんが、これから参入してくる可能性もあるようですね。

(リブラ・アソシエーションについての公式動画)

「リブラ」には、 価格の変動を抑える仕組みがある

リブラは、基本的にはブロックチェーンという仕組みを利用した仮想通貨の一種のようです。

ただし、ビットコインなど価格の乱高下が激しい仮想通貨とは違い、価格を安定させる仕組みを備えている、とされています(=ステーブルコイン)。

リブラの発行元が、リブラ発行量以上の金融資産を保有しており、リブラの流通量を調整することによって、価格を安定させられるようですね。

「リブラ」では、マネーロンダリング・脱税など悪用やセキュリティのリスクを懸念する人もいる

誰もが簡単に送金できるシステムは、場合によっては、犯罪者に悪用されるリスクをはらんでいるかもしれません。

また、利用者のプライバシーやセキュリティについて懸念している人もいるようです。

そもそもリブラは、国家や法定通貨といった既存の仕組みを大きく揺るがしかねない、革新的な取り組みですので、いずれにしても賛否両論は避けられないでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、次の公式サイトなどをご覧ください。

⇒ 「リブラ」の公式サイト(日本語版)

以上、大雑把でしたが、本記事が多少なりとも参考になりましたら幸いです。

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