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ノートPCでデュアルディスプレイを結局やめた件。画面サイズが違う配置は難しかった・・・

こんにちは、soraです。

在宅で仕事を始めて以来、ずっとノートパソコンを使用しています。最初に使っていたノートPCは11.6インチでした。

今から考えると、よくこんな小さい画面で作業していたなぁ・・・と半ば感心しつつ、半ばあきれてしまいます。目や指などにはだいぶ負担がかかってたように思います。

その後15.6インチのノートパソコンに買い替えてしばらく使ってきましたが、ウィンドウを2分割したりするとやはり狭くて、作業効率が悪いように感じていました。

で、色々考えた末、ノートPCをデュアルディスプレイ化するために、半年ほど前にAmazonで23.6インチのワイド型ディスプレイを買いました

参考までに、私が買ったディスプレイはこちらです ⇒ Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ 

ノートPCをデュアルディスプレイで使うことの難しさ

当初はデュアルディスプレイとして使うつもりで買ったのですが、

結局、新しい外付けディスプレイを唯一のメインディスプレイとして使っています(=ノートPCのデスクトップ化)

以下、私がデュアルディスプレイをやめた理由です。

デュアルディスプレイの欠点・デメリット

2つのディスプレイはサイズも違うし、色などの感じも違うので、両方見ていると疲れる

15.6と23.6インチではだいぶ大きさが違いますし、色彩の感じや明るさもやはり違います

ある程度は差異が小さくなるように調節できるかもしれませんが、自分の場合は違和感は拭えませんでした。

机やスペースの都合上、思い通りにディスプレイを配置できなかった

これはあくまで個人的な事情ですが、

ディスプレイアームをつけられないタイプの机を使っていたのと、そもそも机上のスペースが限られていたため、2つのディスプレイを思っていたほど自由に配置できませんでした

上下配置、左右配置など色々ためしましたが、結局しっくりきませんでした。

モニターアームを設置できる環境の方は、検討されてみてもいいかもしれません。

 

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他にも、ノートパソコンスタンドというのもあるみたいですね。

 

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ディスプレイ間で視線を移したり首を動かすのがめんどくさい、疲れる

仮にうまく配置できていたとしても、多少はディスプレイ間で視線を移したりや首を動かす必要があると思います。

自分にとってはこれが結構大きなストレスでした

わざわざ目や首を動かすよりも、キーボードショートカットでウィンドウの切り替え(Alt+Tab)やタブの切り替え(Ctrl+TabまたはCtrl+数字)を行って、普通に1つの画面内で完結させた方が、結局、楽でした。

ノートPCを開けたままにしておくと、すぐにほこりがたまってしまう

自分の場合、家でノートPCを使うときは基本的に、外付けキーボードと外付けマウスを使っています。

安いキーボードですが、ノートPCについているキーボードよりは打ちやすいですし、姿勢も楽になります。

腱鞘炎など指や腕の問題や、肩こり・腰痛の対策にもなりうると思います。

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しかし、ディスプレイ代わりとしてノートPCを使おうとして、

ノートPCのキーボードを使わない状態で開きっぱなしにしている(=ノートPCのモニター化)と、驚くほどすぐにホコリがたまってしまいました

ということで、今は結局、ノートPCは閉じたままデスクトップ化して使っています。

まとめ

結論として、自分の場合は、デュアルモニターはいらないということがわかりました。

大きめの外付けディスプレイ1台の方が使いやすかったです。

単純に画面が大きくなるだけで、目や肩・腰などへのストレスが大きく減って、作業効率も上がったように感じます。

自分の場合は、Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイが1台あれば十分でした。

Philipsのディスプレイ自体については、画質はきれいだし、ブルーライトの対策・設定などが可能で、土台もしっかりしており、満足できる買い物でした。

ノートPCとの接続も付属のコードをただつなぐだけでよかったので、すぐに使い始めることができました。

この品質のディスプレイがこんなに安く買えるとは、本当にありがたい時代だと思います。

ノートPCの小さい画面は、本人も気付かないうちに肉体的・精神的に大きなストレスとなっている可能性もあると思います。

作業効率を改善したり、目や肩・腰などへの長期的な悪影響を減らしたい方は、少し大きめの外付けディスプレイを検討されてみても良いかもしれませんね。

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