日常

「Amazonのアカウント情報が漏洩しました」なりすましメールが届いた件

こんにちは、管理人です。

今日迷惑メールを確認していたら、「(名前)Amazonのアカウント情報が漏洩しました、すべてのアカウント情報を変更してください。」というタイトルのメールが届いていました。

なりすましメールか?

Gmailの方からも、クリックしたり個人情報を入力したりしないよう注意が表示されていますが、これはもう疑問の余地なくスパム・フィッシング詐欺メールでしょう。送信元が"amzoan3@amzoamromyu.jp"となっており、明らかにAmazonではありません。メールの添付ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりは絶対にしないよう、お気を付けください。パソコンやインターネットによほど慣れていない人でない限りは騙されないケースかと思います。ただし最近は送信元をもっともらしく偽装したスパムもありますので、注意が必要です。

フィッシング詐欺とは、送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった重要な個人情報を盗み出す行為のことを言います。

  • 通常、インターネットバンキングへのログインやクレジットカード番号などの重要な情報の入力画面では、SSLという暗号化技術を利用します。重要な情報を入力するWebページでは、SSLが採用されているかを毎回確認するようにしましょう。SSLで通信が行われていることは、WebブラウザURL表示部分(アドレスバー)や運営組織名が緑色の表示になっているか、鍵マークが表示されているか、などで確認できます。重要な情報の入力を求めるページで、SSLが使用されていない場合は、まずはフィッシング詐欺を疑いましょう。

(出典:総務省「国民のための情報セキュリティサイト」)

詳細は次のサイトをご覧ください。

総務省「国民のための情報セキュリティサイト」:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security01/05.html

基本的な注意事項として、ページのURLが公式の正しいものか、鍵マークがちゃんとついているか(SSL暗号化)、などを日ごろから確認することが大切です。

鍵マークがついていないページで、クレジットカード番号などの重要な個人情報を入力しないよう、くれぐれもお気を付けください。個人情報流出事件が日常茶飯事となっている現状、各自でのセキュリティ対応は必須です。詐欺に合わないための基本的な知識と、少なくともセキュリティソフトの導入は今の時代欠かせないでしょう。

参考までに、私がPCに入れているセキュリティ対策ソフトはこちらです。

「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

2016年に購入して現在まで使っていますが、価格が安くて動作が軽いので満足しています。ネットサーフィン時に危険なサイトを検出して警告を出してくれることもよくあり、重宝しています。どんなソフトもそうですが、動作環境などに不安がある場合には、購入前にまずは無料の体験版をダウンロードして実際に自分のPCやスマホ・タブレットなどでの使い勝手を確認するのがいいでしょう。

思わぬ形で詐欺被害に合ってしまって後悔しないよう、日ごろから注意・対策を怠らないよう気を付けたいですね。

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